西春内科・在宅クリニック

緩和ケア

緩和ケアのイメージ

つらさを我慢しなくて大丈夫です。
あなたらしい毎日を
支えるために。

緩和ケアとは、がんなどの重い病気に伴う痛み・息苦しさ・だるさなどの身体的なつらさや、不安・気持ちの落ち込みといった精神的なつらさを和らげ、患者様とご家族の生活の質(QOL)を向上させる医療です。

「まだ早いかも」と思われる段階からでもご相談いただけます。治療中の方も、治療後の方も、お気軽にお問い合わせください。

私たちの3つの約束

いつでもすぐに

いつでもすぐに

24時間365日
患者様の様態による緊急往診が可能です。

皆様が望む医療を

皆様が望む医療を

患者さま・ご家族さまが望む医療をご提供し、
笑顔で毎日を迎えられるようサポートします。

地域連携

地域連携

ケアマネージャーや訪問看護師、薬局等と協力して
患者さんの生活を支援します。

在宅でできること

当クリニックでは、ご自宅にいながら病院と同様に緩和ケアを受けていただくことができます。
患者様の状態やご希望に合わせて、以下のような症状管理やケアに対応しています。

痛みのコントロール(疼痛管理)

疼痛管理
内服・貼付・点滴・医療用麻薬(内服/注射)などを組み合わせ、痛みを和らげます。

息苦しさの緩和(呼吸苦)

鎮静
在宅酸素や薬物療法、体位調整などで呼吸を楽にし、24時間体制で支えます。

つらさが強い時の対応(鎮静)

呼吸苦
耐えがたい苦痛がある場合、ご本人・ご家族と十分に話し合い、慎重に鎮静を行います。

胸水・腹水の処置

精神的ケア
胸水・腹水に対して、ご自宅での穿刺・排液に対応し、苦しさや張りを軽減します。

点滴・注射などの医療処置

胸水・腹水
点滴、注射、カテーテル管理、褥瘡(床ずれ)の処置など、必要な医療を在宅で提供します。

心のケア・看取り・連携サポート

精神的ケア
不安や気持ちの揺れに寄り添い、看取りまで対応します。病院・ケアマネジャー・訪問看護・薬局と密に連携し、ご希望があれば緩和ケア病院の調整も行います。

患者様、ご家族の声

患者様の声

家族と一緒に、穏やかな時間を過ごすことができました。

父は最期まで自宅で過ごすことを望んでいました。先生方が親身になって対応してくださり、痛みもしっかりコントロールしていただけたおかげで、家族に囲まれて穏やかな時間を過ごすことができました。本当に感謝しております。

― ご家族様より

患者様の声

24時間いつでも相談できる安心感がありました。

夜中に容態が変わった時も、すぐに対応していただき、不安な気持ちが和らぎました。在宅でここまでのケアができるとは思っていませんでした。最期まで自宅で看取ることができ、本人も家族も満足しています。

― ご家族様より

院長からのメッセージ

院長

最期の時まで「生きる」を支えます

当クリニックでは、「住み慣れた場所で、その人らしく過ごしていただくこと」を大切にしています。

緩和ケアは決して「諦めの医療」ではありません。病気と向き合いながらも、痛みや苦しみを和らげ、患者様とご家族が穏やかな時間を過ごせるよう支える医療です。

私はこれまで総合診療科にて、緩和ケアを専門として診療に携わってきました。大切にしているのは、丁寧な問診と、ご本人・ご家族のご意向をしっかりと伺うことです。
「どこで過ごしたいか」「どのような治療を望むのか」など、その方の想いを尊重しながら、医療方針を一緒に決めていきます。
また当院では、がんの緩和ケアだけでなく、認知症の終末期、腎不全、嚥下障害による衰弱など、さまざまな疾患の緩和ケアや看取りにも対応しています。
総合診療科として幅広い医療手技に対応しており、点滴や医療用麻薬の調整(内服・注射)など、必要な治療をご自宅で提供することが可能です。
「自宅ではできないのでは」と思われがちな医療も、多くの場合在宅で対応できます。
また、訪問看護、ケアマネジャー、薬局、病院などと密に連携し、患者様の生活を支えています。
ご希望があれば、緩和ケア病院への入院手配も行い、その方にとって最も安心できる環境を一緒に考えていきます。
私たちは、患者様お一人おひとりの想いに寄り添い、最期の時まで「生きる」を支えます。どうぞお気軽にご相談ください。

よくあるご質問

  • Q緩和ケアとは何ですか?

    A

    緩和ケアとは、がんなどの重い病気に伴う痛み・息苦しさ・だるさなどの身体的なつらさや、不安・気持ちの落ち込みといった精神的なつらさを和らげ、患者様とご家族の生活の質(QOL)を保つための医療です。治療中の方も、治療が難しくなった方も受けることができます。

  • Q在宅で緩和ケアを受けることはできますか?

    A

    はい、可能です。ご自宅で過ごしながら、痛みの管理、呼吸苦のケア、精神的ケア、胸水・腹水の処置など、症状に合わせた医療を行います。24時間体制で対応します。

  • Q緩和ケアはいつから始められますか?

    A

    「まだ早いかも」と思われる段階からでもご相談いただけます。病気の治療と並行して緩和ケアを受けることで、生活の質を保ちながら治療を続けられる場合があります。

  • Qがん以外でも緩和ケアの対象になりますか?

    A

    はい、対象になります。がんだけでなく、認知症の終末期、腎不全末期、嚥下障害による衰弱など、さまざまな疾患での緩和ケア・看取りに対応しています。

  • Q自宅で点滴や医療用麻薬(注射)はできますか?

    A

    状態に応じて可能です。点滴治療や、医療用麻薬の調整(内服・貼付・注射)など、必要な医療を在宅で行います。「自宅ではできないのでは」と思われがちな医療も、まずはご相談ください。

  • Q急に苦しくなった時や夜間・休日はどうなりますか?

    A

    症状変化に備えて、連絡方法や対応の流れをあらかじめ共有し、24時間体制で対応します。状況により救急受診や入院が必要な場合も、適切な受診先をご案内します。

  • Q入院(緩和ケア病院)も希望できますか?

    A

    はい、ご希望に応じて可能です。ご自宅での療養を基本にしつつ、状態やご希望に合わせて緩和ケア病院のご紹介・入院調整も行います。

  • Q緩和ケアの費用はどのくらいかかりますか?

    A

    緩和ケアは健康保険が適用されます。費用は症状や治療内容により異なりますが、高額療養費制度もご利用いただけます。詳しい費用については、当クリニックまでお気軽にお問い合わせください。
    ℡:0568-25-5080

  • Q家族も一緒に相談できますか?

    A

    はい。緩和ケアにはご家族へのサポートも含まれます。介護の負担や不安、気持ちのつらさについても一緒にご相談いただけます。

  • Qまず何から相談すればいいですか?

    A

    ご状況を伺い、訪問の可否・必要な準備・今後の見通しをご案内します。迷っている段階でも構いません。まずはお電話でご相談ください。
    ℡:0568-25-5080

緩和ケアについてのご相談

緩和ケアに関するご質問やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
「まだ早いかも」と思われる段階からでもご相談いただけます。

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アクセス

住所:〒481-0041 愛知県北名古屋市九之坪北浦31(メガネ赤札堂の真向かい)

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